
自然科学から人文社会科学にまでわたり、地球環境に関連する広い科目群の中から、受講者の問題関心、バックグランド、将来の進路などに応じて自由に科目を選択し、自分のカリキュラム表や時間割を作成することができます。科目の受講者数は、40人程度から数人のものまでさまざまですが、どの授業においても、ベテラン教員による親身の指導をうけることができます。
カリキュラムは、必修科目、選択必修科目、選択科目からなっています。その他、修士論文の作成が必要です。修士論文の作成にあたっては、指導教員が2年間にわたり個別に指導します。なお、年度によっては開講されない科目もあります。
| 必修科目 | 自然保護法 | エコロジー経済学 | 人口と環境 | 環境マネージメント |
| 演習 | 環境行政法 | 環境行政論 | 途上国の開発と環境 | 環境会計 |
| 講義科目 | 比較環境法 | 地球環境政策論 | 環境倫理 | 環境歴史学 |
| 環境法 | 環境訴訟 | 循環型社会政策論 | 環境研究のフロンティア | CSR経営論 |
| 環境経済学 | 国際環境法 | 環境金融論 | エネルギーと環境 | ジェンダーと環境 |
| 環境政策論 | 環境法政策 | EUの環境政策 | 農業と環境 | 地球環境条約論 |
| 環境工学 | 経済学入門 | 産業廃棄物処理 | 海洋と環境 | 環境教育 |
| 化学物質と環境 | 環境と経済制度 | 環境社会学 | ライフサイクルアセスメント | 環境研究のための統計学 |
※年度によって多少の異同があります。