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望ましい環境政策の実現のために
岡﨑雄太研究室

岡﨑 雄太 (OKAZAKI, Yuta)
准教授

研究室:
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
上智大学
2号館1620号室
TEL:
03-3238-4668
E-mail:

研究

専門

環境行政、環境政策
中国の環境政策

研究実績

2016年度~18年度
科学研究費助成事業「中国の排出枠取引制度による二酸化炭素排出削減効果の分析」研究代表者

書籍

  1. 「環境対策の支援メカニズム」、『日本の環境対策:経験と教訓』(共著)、中国社会科学文献出版社、2017年(中国語)(中国語リンク
  2. 「日本の大気汚染対策の経験」, 『都市青書 中国都市発展報告No.10』(共著), 中国社会科学文献出版社, 2017(中国語)(中国語リンク

論文

  1. “Effects of state policies on renewable energy capacity and generation”, Master’s Thesis. Georgetown Public Policy Institute, 2006.(英語リンク
  2. 「米国の州・地方自治体の気候変動政策の最新動向について」, 環境研究 (146 号), 2007, pp.74-82
  3. 「低炭素社会づくりに向けた展望」, エストレーラ (176 号), 2008, pp.10-18
  4. 「25%削減目標の達成に向けて」, 粉体技術(2(5)号), 2010, pp.17-24
  5. 「温室効果ガス25%削減に向けた取り組み」, グリーン・エージ(37(4)号), 2010年4月, pp.12-16
  6. 「環境協力の更なる推進」, 国際貿易(2039号), 2013
  7. 「中国環境保護法改正について」, 国際貿易(2066号),2014
  8. 「日本はいかに大気を取り戻したか」, 時代週報, 2014年1月9日(中国語リンク),(日本語訳リンク
  9. 「北京・天津・河北一体化によって汚染対策に大きな期待を」, チャイナネット, 2016年3月4日(日本語リンク
  10. 「G20杭州サミットにおけるグリーン金融協力への期待」, チャイナネット, 2016年8月31日(日本語リンク)(中国語リンク
  11. 「日本と中国における炭素価格付け政策の進展と展望」, 上智地球環境学会『地球環境学』(11), 2015, pp.143-151(リンク
  12. 「中国における二酸化炭素排出量取引制度の進展」上智地球環境学会『地球環境学』(12), 2017, pp.33-46(リンク
  13. "Experiences and Challenges of Environmental Cooperation in Northeast Asia", 上智地球環境学会『地球環境学』(13), 2018, pp.21-32

取材

  1. “China PM2.5 traces found, Japan claims”, Global Times, 2013年2月5日(英語リンク
  2. 「大気汚染対策攻略戦をうまく進める」, 中国経済導報, 2013年2月16日(中国語リンク
  3. 「呼吸権ゲーム」, 中国企業家, 2013年3月9日(中国語リンク
  4. 「環境保護は経済的にも合理的である」, 中国企業家, 2013年3月9日(中国語リンク
  5. 「日本の環境保護の経験:法律の先行、公平な過程、完備された救助」, 中国経済導報, 2013年3月23日(中国語リンク
  6. “Expats reconsider living in Beijing over growing pollution”, Global times, 2013年4月18日(英語リンク
  7. 「日本国環境省前職員:中国の環境問題解決のためには厳格な法執行とNGOの役割発揮が必須」,大智慧阿思達克通信, 2013年4月24日
  8. 「環境保護法改正のため、全国人大と環境保護部が訪日し経験を聴取」,大智慧阿思達克通信, 2013年4月24日
  9. “Japan offers pollution help amid strained ties”, Global times, 2013年4月27日(英語リンク
  10. 「北京の大気汚染、外国人への影響は」, 人民網日本語, 2013年5月3日,(日本語リンク),(中国語リンク:環球時報, 2013年5月1日)
  11. 「日中環境協力は逆境の中を進む」,南方週末(2013年8月1日号)(日本語訳リンク),(中国語リンク
  12. 「スモッグを怨む外国人」, 時代週報, 2013年12月19日(中国語リンク
  13. 「青空を取り戻す」, 新京報, 2014年2月9日(中国語リンク
  14. 「14年、北京はごみ箱が増えただけ」, 民生週刊, 2014年8月4日(中国語リンク
  15. 「駐中国大使が見る全人代・全国政協会議:第13次5か年計画から読む中国の誠心」, チャイナネット, 2016年3月5日(中国語リンク
  16. 「『あ』の一声,日本人が探し当てた生活美学」, 三聯生活周刊(第880号), 2016年4月12日(中国語リンク
  17. 「日本の環境専門家、中国の環境保護への協力に期待感」,チャイナネット, 2016年6月14日(日本語リンク), (中国語リンク
  18. 「中日韓三カ国による初の「排出取引制度」の討論会が開催」, チャイナネット, 2016年9月18日(日本語リンク), (中国語リンク
  19. 「汚染対策、日本は何をしたか-日本の環境問題専門家・岡﨑雄太氏を訪ねる」, 新華社, 2016年12月20日(中国語リンク
  20. 「中日関係にひと言」、人民中国、2016年12月号
  21.             
  22. 「中国、排出量取引全国導入 電力業界、他業種に拡大も」、共同通信、2017年12月14日
  23. "China, Japan, Korea carbon market links resurface as talks set for next week", Carbon Pulse, 2017年12月15日(英語リンク
  24. 「中国、脱石炭へ排出量取引 ガス転換を後押し」、日本経済新聞、2017年12月19日(日本語リンク)、(英語リンク)、(中国語リンク
  25. 「排出権取引制度、全国に拡大 まずは電力対象、環境対応前進へ」、The Daily NNA中国総合版、2017年12月20日 
  26. 「26年には中国が最大に 内陸では計画遅れも 「検証 アジアの原子力」」、共同通信、2018年2月3日
  27. "Kickstart your business in Japan"(Video), EU Gateway, 2018年2月8日 (英語リンク
  28.            
  29. 「中国の環境施策の進展及び今後の展望」(ビデオ)、チャイナネット、2018年3月2日(リンク
  30. 「中国の排出量取引制度と最近の中国の気候変動政策」、気候ネットワーク通信、2018年3月号

主な講演

2010年7月4日
「日本の気候変動政策」, 中国社会科学院
2012年5月22日
“CVIS and Vehicle Networking - Cooperation Project between Japanese Government and DRC Beijing”, 北京サービス交易会
2012年12月10日
“Biodiversity Policies in Japan”, 環境分野における日中協力第三国研修
2012年12月21日
「中国の環境問題に対する自治体による協力の可能性」, 一般財団法人自治体国際化協会
2013年1月22日
「日本の環境法制度」, 中華人民共和国全国人民代表大会法制工作委員会
2013年1月27日
「中国の環境問題」, 地球環境関西フォーラム
2013年4月23日
「日本における環境管理:理論と実例」, 中国人民大学環境学院
2013年7月15日
“Japan’s Green Economy and Policy”, International Youth Summit on Energy and Climate Change
2013年8月1日
「日本における廃棄物分別収集の経験」, 中華人民共和国全国人民代表大会法制工作委員会
2013年10月11日
“Japan’s Green Economy and Policy”, Chinese Academy of Social Science – Japan Society for Promotion of Science Forum 2013 – Ecological Civilization: Managing Development and Economics for Sustainability,
2013年11月30日
「繰り返される公害:中国のPM2.5汚染に直面して」北東アジア研究交流ネットワーク
2014年1月14日
「税制全体のグリーン化:地球温暖化対策税を中心として」、「繰り返される公害:中国のPM2.5汚染に直面して」, 信州大学
2014年3月10日
「税制グリーン化の意義と日本の経験」, 日中環境税ワークショップ
2015年2月13日
「PM2.5汚染の北京の現場で考えたこと」, 専門学校東京テクニカルカレッジ
2015年3月5日
「大気汚染と経済的手法」, 日中環境税ワークショップ
2015年5月15日
「大気汚染対策と経済的手法」, 中国全国人民代表大会法制工作委員会訪日研修
2015年6月5日
「PM2.5に直面して:北京で考えたこと」, 株式会社ニコン
2015年6月13日
「税制のグリーン化」, 上智大学地球環境学研究科
2015年6月16日
「企業活動のグリーン化、環境税制について」, 一橋大学
2015年6月29日
「企業活動のグリーン化、環境税制について」, 信州大学
2015年7月1日
「日本の再生可能エネルギー政策」, 中国新エネルギー商会
2015年7月9日
「東京大気汚染公害訴訟について―東京と北京での経験から―」, 一橋大学法科大学院
2015年12月12日
「中国の環境問題-PM2.5汚染の現場で考えたこと」, 神奈川県日本中国友好協会
2015年12月15日
「環境金融政策」(セッション司会), 日中韓環境金融セミナー
2016年2月15日
「環境エネルギー地域社会の構築に向けて」, 長野県エコ観光地づくりモデル事業推進協議会
2016年3月2日
「日本の公害対策経験」, 東北師範大学
2016年3月3日
「日本の公害対策経験」, 共識メディアグループ
2016年3月19日
「地球環境問題-地球温暖化と大気汚染を中心に」, 茅ヶ崎市教育委員会
2016年4月6日
パネリスト,「環境政策を市民の手に~オーフス条約原則の海外での運用を参考に~」, 日本弁護士連合会
2016年5月13日
「中国の排出量取引制度」, 日本弁護士連合会
2016年5月29日
“Mitigation Solution and Outlook in Japan”, 復旦大学上海フォーラム
2016年6月7日
「日本の区域・流域環境管理体制」、日中友好環境保全センター20周年シンポジウム
2016年6月14日
「経済のグリーン化」, 一橋大学
2016年8月12日
「日本の公害対策経験」, 中国科学院
2016年9月11日
「東京と北京での経験から考える大気汚染対策」, 日本弁護士連合会・環境法に関する法科大学院サマースクール
2017年2月22日
「日本の環境政策」, 台湾環境関係者訪日団
2017年3月30日
「経済のグリーン化政策」, 日中友好環境保全センター(JICA中国「環境にやさしい社会構築プロジェクト」短期専門家派遣)
2017年5月25日
「複雑化する東アジアの持続可能性課題への対応」, アジア経済研究所
2017年6月3日
「米中の気候変動政策」, 上智大学法科大学院セミナー
2017年6月21日
司会, 「生物多様性の主流化―愛知目標とSDGsの達成に向けて」, 上智大学(リンク
2017年9月16日
「地球温暖化対策に関する法と政策、行政実務」, 日本弁護士連合会・環境法に関する法科大学院サマースクール
2017年9月19日
"Renewable Energy in Japan", EU Green Gateway to Japan
2017年10月11日
「日中韓環境大臣会合の経験と課題」, Sejong研究所・東アジアにおける環境持続可能性協力のネットワーク化に関する合同ワークショップ (リンク)
2017年10月25日
「国で働くということ-環境省と在中国日本大使館での勤務経験を踏まえ-」, 千葉大学公共学会
2017年11月4日
"Experiance of Japan - China Environmental Cooperation", 浙江大学・東アジア運命共同体と日中韓社会和解国際会議 (リンク
2017年12月11日
"Experience of Japan-China Environmental Cooperation"、「日中環境協力セミナー」、上智大学
2018年3月5日
「日本の環境政策」、台湾大学生訪日団
2017年3月8日
「日本のVOC排出削減促進メカニズムと政策」、日中友好環境保全センター
2017年3月20日
「地球温暖化政策のあり方ー脱炭素社会の実現に向けてー」、日中友好環境保全センター