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生態系サービスと持続可能な環境資源管理政策
柴田研究室

柴田 晋吾
教授

研究室:
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
上智大学
2号館1516号室
TEL:
03-3238-4365
E-mail:

社会活動その他

所属学会等

上智大学地球環境学会、上智大学地球環境研究所、アメリカフォーレスターズ協会、日本森林学会、環境経済政策学会、日本森林技術協会(林業経済学会、森林計画学会)

論文等

  1. 柴田晋吾.レクリエーションフォレスターの時代, 森林レクリエーション誌, 4月号, 2017年
  2. 柴田晋吾.「生態系サービス(ES)林業」のビジョンと胎動, 森林・林業誌, 4月号, 2017年
  3. Shibata S., Corporate Social Responsibility Kyoto Style: Kyoto Model Forest’s Approach to Collaborative Forest Management. International Model Forest Network (IMFN) Website (forthcoming), 2017
  4. Poggendorf L. and Shibata S., Forest Kindergartens and “Nature Famine Society”-Practical Review of “Waldkindergärten” in Germany and Their Implications for “Mori no Yōchien(森の幼稚園)” in Japan, Sophia University Global Environmental Research Academy Journal, 2017
  5. Shibata S. ”PES (Payment for Ecosystem Services) –Status and Challenges in Japan”, Guest Lecture at PES Award Forum, Bangkok, Thailand. 2016
  6. 柴田晋吾.政策決定への生態系サービスアプローチの導入 -生態系管理から生態系サービス管理へと展開するアメリカ国有林(1),(2)「山林」誌 、Vol 1584, 28-37 pp. /Vol 1585, 31-36 pp. 2016
  7. 柴田晋吾. 持続可能なレクリエーション アメリカ編(1)~(3)「森林レクリエーション」誌 、Vol 345 4-8 pp, Vol 346 8-11 pp, Vol 347 4-8 pp, 2016
  8. 柴田晋吾. アメリカにおける近年の野外レクリエーション利用の動向と私有地へのアクセス 上智大学地球環境学会誌 Vol 11. 153-170 pp 2016
  9. 柴田晋吾. 協働により「地域再生」と「生態系復元」の同時実現を目指すアメリカ国有林の取り組み 上智大学地球環境学会誌 Vol 10 27-48 pp 2015
  10. 柴田晋吾「森と共生した持続可能な社会づくり」、柴田晋吾.招待講演.とちぎ生涯学習研究会主催全国学生環境サミット in Tokyo.2015
  11. 柴田晋吾.アメリカにおける生態系サービスへの支払い(PES)/エコシステムマーケットの取り組みの現状と複数のクレジットの設定(stacking)の問題について、上智大学地球環境学会誌 Vol 9 45-66 pp 2014
  12. 柴田晋吾 アメリカ連邦森林局国有林における協働型計画策定の取り組み Collaborative planning activities in national forests of USDA Forest Service 環境経済政策学会口頭発表2014

社会活動等

JICAの作業監理委員や国内委員、農林水産技術会議事業の評議員などを歴任。現在は、検証保全地域(VCA)オーディター、一般社団法人林業資源推進機構顧問などを務める。このほか、エコ・コンクールの審査員、高尾・木下沢の森林ボランティア活動、軽井沢「ソフィアの森」プロジェクトなどにも関わる。